加工用「紅玉」の出荷がピーク

ピークを迎える紅玉の出荷

10月に入り、加工用紅玉の出荷がピークを迎えた。台風の影響で収穫が早まった農家も多かったが、津軽地区での収穫が上旬にピークを迎えた。  紅玉の加工は他品種より取引価格が高く、生産者としても取り組みやすい状況にある。鰺ヶ沢の建石出荷組合では今期1,000箱以上の出荷を目標に連日集荷が行われていた。県南地区は今月末からの取引を予定している。

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建石出荷組合に集まる紅玉(木村食品向け)